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日々の様子

年少クラス


  • こあら組最後のおでかけ

    今日はバスに乗って、重箱緑地へ園外散歩に出かけました。こあら組では最後のバスでのおでかけです。お天気も良く、桜の木の下で乾杯してお花見を楽しみました。

    重箱緑地に神社があると話すと、「神社!いってみたい!!」と熱烈なリクエストで、お参りする事になりました。「みんながそろって、元気にぱんだ組になれますように」とお願いしましたよ。

    芝生の広場では、お花摘みをしたり最後の凧あげを楽しみました。オオイヌノフグリやたんぽぽ、つくしなど、春ならではの植物がいっぱいでした!

    たこも3月まで遊び倒して、今日お家に持って帰っています。すっかりぼろぼろのくたくたになっています。よく遊んだんだな、と感じてみて下さい。

    たくさんおでかけして、楽しい1年でしたね。ぱんだ組でもたくさんお出かけしたいねと話しています。

  • うさぎ組さんと遊んだよ

    もうすぐ進級を控え、ぱんだ組になるのを心待ちにしています。そして、4月からこあら組になるうさぎ組のお友達と、もっと仲良くなろうと、最近よく遊んでいます。

    絵本「おおきくなるっていうことは」を読む中で、「おおきくなるっていうことは、 じぶんより ちいさなともだちがふえるってこと」というフレーズがあります。年下の友達との遊び方を話し合いました。

    「ちっちゃいお友達には優しくする!」

    「やさしくするってどんなこと?」

    「おもちゃかしてあげる」

    「貸してっていうんだよって教えてあげる」

    「泣いてたら、大丈夫?って言う」

    など、いろいろなことを考えていることが分かりました。

    まだまだ緊張気味で、なかなか一緒に遊ぶ勇気を出せない友達もいますが、エプロンをまいてあげたり、欲しいものを作ってあげたり、優しく関わろうと張り切っています。年下の友達と関わる中で、お兄さん・お姉さんになった実感が湧いてきているようですよ。

    3月10日のおわかれ会に向け、年長さんを驚かせようと秘密で会場の飾りつけをしました。他にも「ありがとうの花」の歌のプレゼントを練習したり、プレゼント作りなどをしました。

    お別れするの寂しいな。大好きだよ。ありがとう!の気持ちを込めて張り切って準備しましたよ。もちろんお別れ会は大成功!喜んでもらえて大満足のみんなです。