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日々の様子

年中クラス


  • ぱんだ組の遊びの流れ

    ぱんだ組にはごっこ遊びができるコーナーが常設されています。そして子ども達は自分達でお店を作ったり、家に見立てて友達と家族になったりしながら楽しんでいます。そんな遊びの流れを簡単にまとめていますのでご覧ください。(この画像はぱんだ組前の廊下にも掲示してありますので、参観日に来園の際はご覧ください)

  • そら豆の活動

    園庭に実ったそら豆をきっかけにした活動を紹介します。体験を形にしていくことが大切な年中の時期ならではの活動になっています。

    そら豆収穫

    まずは収穫の様子から。事前に「そらまめくんのベット」の絵本を読んだ際、「本当のそら豆もベットみたいになってるのかな?」「あれはお話だからじゃない?」「確かめてみよう!」とのことでそら豆の収獲につながっています。大きいそら豆を選んだり、面白い形を見つけて喜んだりしながら収穫した後、中身を確かめていました。「(中は)わたみたい!」「本当にベットみたいだね」「匂いは豆のいい匂いがする・・・」と喜んでいました。野菜はお店で買いそのまま食べることが多い中、貴重な体験をすることができたのではないかと思います。

    そら豆制作活動

    お店で売っている野菜は、ほぼ形が揃っていますが、畑で収穫した野菜には様々な形のそら豆があることを体験した子ども達。そんな体験を振り返り、どんな形だったのかを思い出しながらそら豆を制作しました。はさみの扱いも、使うほどに上手になっていく子ども達です。

    そら豆畑の描画

    そら豆の畑を題材にした描画遊びです。鞘が空に向かって伸びるからそら豆・・・という話を聞き、枝も空に向かって描きながらのびのびと表現しました。この表現する過程が、きっと子ども達の育ちにつながってくれると思います。

    余談ですが、担任の想定よりもはるかに大きなそら豆の木を描いて楽しんだ結果、保育室だけでなく廊下等の壁中にそら豆畑を貼ることになりました。すばらしい意欲です!これからの成長もますます楽しみになりました。

    そら豆貼り、そして参観日へ

    みんなで切って作ったそら豆を貼り、畑の完成!・・・なのですが、実は子ども達と絵本を読んだ後のつぶやき」「そら豆の中身は、本当にふわふわのベットだった!」が表現できていなかったので、参観日の日に保護者の方に協力していただき、ふわふわベットのそら豆を制作しました。ご協力いただきありがとうございました。