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日々の様子

年中クラス


  • ぱんだ組さんの様子

    しずく制作

    どろんこ遊びに続き、プール遊びも始まりました!ぱんだ組での楽しい活動の様子をお知らせします。

    雨の日に楽しんだ園外保育をきっかけに、梅雨の季節を感じたり、雨へ関心をもったりする姿が見えてきたので、雨のしずくの制作をしました。ぱんだ組の子ども達は、しずくの折り方を知らせるとすぐに覚え、次々に雨粒を作っていました。保育室もすっかり雨の季節です。

    部屋遊び

    友達との関わりが増え、みんなで大きなものを作ることも増えてきました。友達と一緒に作ることでトラブルになることもありますが、それも成長のきっかけになります。たくさん思いを伝え合って、相手の気持ちをしっかりと考えられる子に育ってほしいなあと思っています。

    らっきょう漬け

    12日にらっきょうを漬けた時の様子です。卒園児の方から「洗いらっきょう」をいただき、ぱんだ組の子ども達と一緒に漬けました。「すっぱい匂いがする!」と興味津々だったので、希望者には匂ってもらいました。大盛り上がりでした。

    あじさい公園に散歩へ出かけました!

    園外保育であじさいを見つけたことがきっかけになり、「あじさい公園に行こう!」との話が持ち上がったのでみんなで出かけました。「緑のあじさいもある!」「かたつむり見つけた!」とたくさんの発見があり、それがまた次の活動につながっていったのですが、そちらはまた後日、お知らせします。

    サッカー教室

    16日にあったサッカー教室の様子です。実はサッカー以外にも柔軟体操や体幹を鍛えるプログラムなどが活動に含まれています。どの活動も楽しみながら参加していました。

    羽化したキアゲハ

    蛹になっていた幼虫は、無事見事なキアゲハに羽化しました!朝一番に発見した子ども達は、「先生!蝶々になってる!やっぱり蝶々だった!」と嬉しそうでした。もしかしたら心の片隅では、蛾が出てくるかもしれないと思っていたのかもしれませんね。ともあれみんなで相談し、逃がしてあげることにしました。全部で2匹の幼虫を羽化させることができたぱんだ組さん。保護者の方からいただいた幼虫をきっかけに素敵な体験をさせていただきました。

  • ぱんだ組の遊びの様子

    幼虫から蛹へ

    子ども達が名前をしらべた『きあげは』の幼虫の続報です。

    ある日突然、幼虫が動かなくなった様子を見て心配していた子ども達は、翌日さなぎになっているのを発見!そしてさなぎから角が生えてきているのも気づいていました。「やっぱり蝶々だった!いつ出てくるかな?」ととても楽しみにしていました。「絵を描きたい!」という子もいて、観察をしながら楽しそうに描いていました。

    お部屋遊びの様子

    最近は積み木遊びをする際も、友達と一緒に大きなものを制作することが多くなってきました。けんかなどのトラブルもありますが、その一回一回が、友達にどう伝えれば一緒に仲良く遊べるかを知る機会になっています。

    どろんこ遊び

    9日は泥んこ遊びをしました。「最初は少しずつ泥の感触を味わいながら、慣れてきたら徐々に・・・」という担任の思惑を飛び越え、最初からダイナミックに泥んこ遊びを楽しんでいました!どろんこ着のご協力、ありがとうございます。引き続き楽しんでいきますので、お洗濯お世話になります。

    園外保育(こどもの国)

    10日に行った園外保育の様子です。この日は雨天だったので、こどもの国へ出かけました。小雨だったのでホールで遊びましたが、途中、雨が少ない時を狙い散歩に出かけたり、草笛を楽しんだりもしていました。とても気持ちの良い気温で、子ども達はとても楽しんでいました。「雨の日だから残念・・・」というのは大人だけの思考なのかもしれません。

    こどもの国には綺麗なあじさいが咲いていて、「こあら組の時にあじさい公園に行ったことある!」「ぱんだ組でも行きたいな」と話していました。実はこれが、次の週の園外散歩『あじさい公園』につながっています。

    帰りのバスは、ちょっと遠回りをしてらっきょう畑を見て帰りました。こちらももしかしたら後日の保育のきっかけになるかもしれません。